佐賀市議会「福祉生活委員会」との意見交換会                事業報告に 戻る  
                                                            

 令和8年1月23()佐賀市議会の「福祉生活委員会」との意見交換会を開催した。

 佐賀市老連の正副会長・各部の部長・総務部理事と事務局長ら15名の参加。

 この意見交換会過去3回(平成2810月・令和2年10月・令和4年11月・)実施し、今回で4回目となった。

 市議会議員も昨年10月の選挙で大きく変わっていて、新人議員も多いことでこの時期に開催となった。

 まずは佐賀市老連の参加理事の紹介・挨拶会長挨拶と議会委員の紹介と委員長挨拶により始まり、市老連事務局より現在の佐賀市老連の現状について説明を行い、
市老連理事と議会委員との意見交換を行った。

老人クラブの抱えている問題解決についての理解を深めて戴くこととした。

 一番の課題として、会員の減少が止まらなく毎年会員が減少しており、老人クラブの運営にも支障があること。また、行政側からの補助金の増額が無く、財源的にも
困難になっていること。また、補助金の精算にしても、持って簡素化出来ないかとの要望をしているが簡素化できていないこと。などについて現状を訴え、理解して頂く様にした。

 また、老人クラブへの補助金については、国・県・市の1/3負担が原則となっているものの、県が1/3を負担せず予算の範囲内でしか負担をしていない現状について県へ要望
としていることの理解を御願いした。

福祉生活委員会 とのレジメ